

些細なことで4年生の後期を2回やらなきゃいけなくなってしまって、その前期が半年空いたので、何か自分にできないかなと思って留学にしました。
最終的に看護師になろうかなって思ってるのですが、もともと海外に興味があったので、英語を看護の仕事に役立てられたらと思って留学を決めました。

特に知識もなくて、とりあえず友達に相談したら、友達の英語の先生を紹介してもらえて、その先生がパース出身だったので、知り合いがいるという安心感もあって選びました。
まだパースしか行っていないのですが、オーストラリアは自分に合っている感じがします。
言いたいことが言えないのが難しかったです。1回だけ泣いてしまったことがありますが、友達やホストファミリーが励ましてくれて、大丈夫だよと言ってくれたので、心の支えになりました。
授業中はあまりそういうことはないですが、初めての人と会話をする時にうまく自分のことを話せなかったり、相手のことを聞いたりするのが難しかったです。
少しずつ上達していると感じます。
日本にいたら外国人と話すだけでもどうしようと思っていましたが、今は当たり前に話せるようになりました。ただ、自分ではまだ実感がないですが、友達は上達していると言ってくれます。
はい、見つかりました。飲食店やアイスクリーム屋さん、レストランで働いています。
友達の紹介やFacebookで探しました。仕事が決まるまでは3~4週間くらいかかりました。

プリインターメディエイトのクラスにいましたが、授業のレベル調整が難しかったです。
例えば、日本ではグラマーをたくさん勉強して知識はあるけど、話す能力やボキャブラリーが少ないので、授業を聞く分には簡単でも、クラスメイトと話すときにはうまく伝えられないことがあり、今思えば早めに先生に相談しておけばよかったと思います。
クラスメイトはコロンビアの人が3人、日本人が3人、ブラジルの人が2人、韓国人が2人、台湾の人が1人、フランスの人が数人いました。
先生やスタッフは優しかったです。クラスメイトは楽しく、先生とも仲良くなれました。先生は面白くて、最終的にパーティーを開いてくれたり、連絡先を交換したりしました。

英語が使えるようになったのが大きいなと思います。日本にいたら日本人ばかりとの関わりですが、こちらに来たらいろんな国籍・文化背景の人がいて、宗教信仰がある人もたくさんいます。
英語という大きなツールがあるおかげで、いろんな人とスムーズに話せるし、文化についても学べるなと思います。
4月から看護師として日本で勤務予定なので、今回の留学で学んだことを生かしていきたいです。
積極的にいろんな人と会い、話しかけることが大切だと思います。誘われたらできるだけ参加するようにしました。学校の中だけではなく、外に出て積極的に人と会うことをお勧めします。
また、自分の英語力に合ったクラスを選ぶことも重要です。合ってないなと思ったらなるべく早くエージェントや先生に相談することが大切です。
いつも迅速な対応をしてくれて助かりました。
ありがとうござました!